iPhone6sキャリアはどこがおすすめ?各社メリット&デメリット

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iPhone6sソフトバンク・au・ドコモどこが良いの?

iphone6sを使うとしたら、docomo,au,ソフトバンクこの3社から一つを選ぶしかキャリアの場合方法はありません。
全ての面で優れている携帯会社は存在せず、どのアイフォン6sキャリア別のメリット、デメリットを紹介いたします。

価格面から3社を比較「ソフトバンク」に軍配

自分がどのポイントを重視するかによって

各社のメリット、デメリットが一番自分に適しているところを選ぶのが一番だと思います。

まずは価格面から3社を比較してみましょう。

iphone6の標準モデル64GBの端末価格で比較すると、一番価格が低いのはソフトバンクです。

一番高いdocomoと比べると約3000円の価格差があります。

ただ、docomoの月々の割引額は大きいので、24回払いで契約した場合、月々の実質負担額は900円程度の差でおさまります。

いずれにせよ端末価格ではソフトバンクに軍配があがるようです。
機種変更の場合は、各社で下取りサービスを行っています。

docomoの場合、androidの下取りは行っておらず、iphone端末のみの下取りとなりますが他の2社と比較して、docomoの下取り価格は高いです。


高いといっても、1,000円前後の差しかないので、端末価格を逆転できる有力なメリットになるわけではありませんが・・・


月々の携帯料金についてどのくらいキャリア毎の差があるのか?

実際、使用するユーザーにとって端末価格以上に重要なのが、ここですね。
各社比較してみると、全通信量別全てにおいて価格差はありません。

まさに横並び状態。まあ、当然の結果といえば当然ですね。

通信速度についてはどうでしょう?

マイナビニュースでのiphone6スピード調査ではauが最速という結果が出たようです。

あくまでも都内のビジネス街に限定してのスピード調査なので、他の土地では違った結果になる可能性もあります。

ただ、都心ではWimax2の高速通信と互換性のあるauが他の2社をリードしているというのは紛れもない事実のようです。

地方都市でのつながり易さ、電波圏のカバー率は?

では、地方都市でのつながり易さ、電波圏のカバー率はどのくらいなのか?

昨年の7月に、今までバラバラだったカバー率の計算を3社統一することになりましたがまだ、その後の発表がないため、正確なカバー率はわかりません。


以前は、NTTの力があるdocomoが田舎でも圏内になることが多いと言われていましたがこの数年で、他の2社の中継ポイントも大幅に増加しているため、実質3社とも差はないのでは?と思います。


iphone6sの発売は、3社にとっても大きなビジネスチャンスです。

必ず、この時期に合わせてキャンペーンを組んでくることは間違いないでしょう。

まだ、iphone6Sの発売日も発表されていないので、各社のキャンペーンの詳細も明らかにされていませんがiphone6sの発表と同時に各社のキャンペーンも発表されると思いますので、各社の情報をチェックすることをおすすめします。

サイト更新日 2015-09-10